2008年3月24日 (月)

今日、実家に送る荷物をだしにコンビニへいったら「親の品格」を発見。「女の品格」を書いた人の続編なのね。「親」というワードに敏感な私は即購入。ちょっと読んでみてますがなかなか興味深いです。本、読み出すと止まらない!Dscn3384

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2007年10月29日 (月)

メタボラ

今日からいよいよ桐野夏生の「メタボラ」を読み始めました。彼女の本は大好きなので、万全の体調で読みたいところなんだけど、図書館から借りてた本がすべて読み終わってしまい、他に読む本がなかったので、体調がイマイチだけど読み始めたよ。今のところは普通な感じ。桐野さんっぽい感じではないので、普通に読んでます。これから、なのかな~。沖縄を舞台にした話なので、読みながら「来年の夏は沖縄もいいな~」なんて思ったりしています。

あ~それにしてもアレルギーがひどいや。鼻とのどと目。たまりましぇん。ズルズル。

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2007年2月22日 (木)

読書

今日はひきこもりデー。1日本を読んでました。高杉良の本です。生保業界がモデルになっているので面白い。本をじっくり読む気分になったのは久しぶりだったので嬉しいな。最近は新規の本を読む気がしなくて前に読んだお気に入りの本を読み返したりしてばっかりだったから、、、。まだ上巻しか買ってないからさっさと下巻を買ってきてもらおう☆Shasin1_60

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2006年10月11日 (水)

読書三昧

昨日は歩きすぎてしまたことと、アレルギー症状がでていて辛かったので今日は読書デーにしました。以前読んで面白かった「グロテスク」が文庫本化されたので再び手にとって読んでました。上下巻を一気読みして、またもや「グロテスクモード」に突入。桐野夏生が書いたグロテスクは数年前に起こった東京電力OL殺人事件をもとに書かれたフィクションなんだけれど、女のどろどろした部分とか、世の中の醜いところがふんだんに描かれていて読み応えがあるのですが、読み終えた後しばらくはグロテスクな後味が残るというか、自分もグロテスクになってしまったような気持ちにとらわれるのです。でも以前読んだときほど衝撃を受けていないので、ひと安心。今あまりにもグロテスクモードに突入しちゃうと体に悪いもんね。  夕飯は、デリデリキッチンで紹介されていたロコモコ。写真はいまいちだけど、味はおいしかった☆ハワイを思い出しました。Shasin1_3

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2006年5月22日 (月)

ダヴィンチコード

我が家も遅ればせながら読み始めました、ダヴィンチコード。映画を見たくて買ってみたのだけれど私はまだまだ序章なので全然わけがわからないのだけど夫はすでに「中巻」へ突入。結構ハマッているらしい。我が家は本の趣味がほとんど一緒なので、「つまらない」「いや、面白かった」と意見が分かれることがなく楽ちんです。「超面白かったんだけど。」って言って渡した本が「別に面白くなかったよ」なんて返されたら残念だもの。1冊だけ桐野夏○の本(新潟の監禁事件を題材にした本)だけは「面白くない」って返されたけど。そういう意味ではきっとダヴィンチコードも面白いんだろうな♪映画は賛否両論分かれるところだけど、、、。いろんな本を読んだけれど、やっぱり私のNo,1は太宰治の「人間失格」だな~。あの本は本当に何度も何度も読んだけど、毎回毎回なんともいえない満足感。相当暗い話なんだけどね(笑)。

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2006年4月27日 (木)

漫画

私は漫画大好き女☆古くは「ガラスの仮面」「キャンデイキャンデイ」に始まり、その時代のありとあらゆる漫画を読んでる自信あり。というか、漫画にしろ本にしろ別世界にいけるから本当に面白い。そのかわりつまらない漫画は読む気さえ起こらないけれど。そんな私もさすがに20歳あたりからは、漫画を読むこともほとんどなくなり、年に1度くらい出版される「ガラスの仮面」を読むことくらいしかなくなってきたのだけれど、会社の後輩Tちゃんに「NANA」を借りて結局ず~っと読んでしまってる。細かい台詞が多いし、似たような登場人物が多いのでわけわからなくなるんだけど、なかなか面白い。で、今日はいよいよ最終巻!だったのですっごく期待したんだけど、何これ??って終わり方で大ショック。ちょっとブーイングな終わりです。納得いかないけれど、まあこういう終わりかたしかないのかな、っていう気も。とにかく、「ガラスの仮面」のように、いつまでたっても終わらない漫画もあれば「キャンデイキャンデイ」のように、超感動的な最後で終わるものもあり、なんとなく漠然と終わらせちゃう「NANA」もあり、それが漫画の面白さということで。Photo_151

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2006年3月11日 (土)

白夜行

「白夜行」を読み終わった。かなり、かなり面白かった。ドラマは見ていないんだけど、主役の二人をイメージしながら読んだらわりとイメージ通りの配役かも、と気づきました。特に綾瀬はるかは小説のイメージにかなり似ている感じ。(実際のドラマをみたら全然違うかも、だけど、小説で描かれている顔の雰囲気なんかはよく似てるんじゃないかな~)

ぶ厚い本だったけど、一気に読めた。今日は胃炎になったかのように胃が痛くて何もできなかったのでずっと読書をしてました。面白かった!暗い話なんだけど、全然飽きない展開でとにかく先を読みたい!と思う本でした。読み終わってしまうのがもったいない感じで。。。。やっぱり読書はいいな、と思った土曜日でした☆

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2006年1月27日 (金)

神はサイコロを振らない

私が今期見ているドラマ、「神はサイコロを振らない」の原作本です。この本はドラマが終わったらゆっくり読もうかと思っているんだけど、どういう話かというと、、、。

1台の飛行機が突如姿を消して10年。ある日突然時空を超えて乗員が10年前の姿そのままで帰還。姿を消していた人と、死んだと思ってひたすら10年を生きてきた人が失われた時間を埋めていくんだけれど、残された時間は10日間、、、。みたいな話らしい。1,2話を見た感じではそんな感じ。私は時空を超えた物語ってすごく好きで、(映画でいえば「バックトウーザフューチャー」、小説でいえば宮部みゆきの「蒲生邸事件」とか。)ものすごく夢を感じるんだよね。絶対超えられないものだから興味をそそられるんだと思うけれど、切なさもありちょっといろいろ考えさせられるドラマなのでございます。

旦那やら恋人がある日突然いなくなって、死んだと思って10年必死に過ごしてきたら突然10年前の姿で年をとった自分の前に現れたら、、、。そんなことを考えただけでちょっとウルウルきちゃいます。普段ドラマはほとんど見ないけど、これはちょっと見ちゃうかな、って思ってます。夢のあるラストだといいんだけど。Photo_37

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2006年1月 5日 (木)

ストレスフリー

今日は表紙タイトルにつられてfrauを買いました。ストレスから解放される、、、ってすっごく重要だと思うので。しかもハワイ特集が組まれていたからね。やっぱり仕事と家庭を両立させようとすると思わぬ形でいろんなストレスがかかる。仕事に集中したくても家事をやってくれる人はいないし、家事だけではつまらないし、家事を理由に仕事をおろそかにすることなんて絶対許されないし、、、。今日は気分よく過ごせそう♪って思った瞬間にかかってくる厄介な電話とか、とにかく自分の意思とは関係なくいろんなことが降りかかる。そういうこととどういう風に上手につきあうか、って永遠のテーマだな。私にとって。

今年はとにかく自分を大切にストレスから解放~と決めているのでfrauを読みながらあれこれ考えてしまいました。19日からはハワイ島に行くことだし、いろんなストレスと無縁の1年を送りたいな。ハワイ島にいくのは初めて!大学の先輩が結婚式を挙げるからなんだけど本当に本当に楽しみ。海外挙式は2回目だけど、1回目は本当に楽しかったからきっと2回目も相当楽しいと思う。大好きな先輩だからね、幸せな姿を生で見られるのは本当に楽しみ。今年はとにかく楽しくいきたいな~

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